(画像の高さ) (画像の幅) 静音マウスの代わりにペンタブレット | たけもものなんとなくな日々 たけもも

静音マウスの代わりにペンタブレット

ポインティングディバイスとしてマウスの代わりにペンタブレットにしてみました。
GAOMON S56Kというものです。
GAOMON-S56Kの箱と本体を並べてみる
使用して2週間の感想ですが、静音マウスでお悩みの方にお役に立てたらと思います。

使用しているOS:Windows10
モニター   :24ワイド(1920×1200)
パソコン本体 :Win8が出たころに購入したもの
以上の環境です。

静音マウスを探して彷徨う

パソコンに標準でついてきた5ボタンマウス

とても使い勝手が良いのですが、これがカチカチとうるさいのです。静音マウスに目を向けたきっかけの5ボタンマウス
このマウスをきっかけに、マウスのクリック音が気になるという方がたくさんいることを知りました。静音マウスなるものもあることを学びました。

初めての静音マウスはユニークのM335G

ユニークM335G、大きさは10センチほど
確かにだいぶ静かでした。
耐久性は保証期間+αというところでしょうか。

当時店頭にあった数少ない静音マウスでしたので選びようもありませんでした。
売り場担当の方に「クリック音の静かなマウスありますか?」と聞いたところ、そういった需要があることを知らなかったそうです。
その後売り場が拡充されたかは、わかりません。

その後購入したのはバッファローのBSMBW13

バッファローのBSMBW13
Amazonで購入しました。
dpiの切り替えもできて5ボタンです。
この形、エルゴノミクスということなのですが、わたしは合いませんでした。
1年半経ってもなれません。ポインタを思ったところに動かすことにも慣れません。

それどころか時々手首が痛くなるようになってしまいました。
これでは音どころの話ではありません。

都市部で売り場が選り取り見取りの環境ではありませんので、ネット上を放浪したくさんのレビューを読みましたが決めきれません。

そこで半ば思い付きのようにペンの形なら?と探してみたところ、ペン型マウスというのもあるのですね。
ならば、ペンタブレットはどうだろう?
その程度の発想でしたが、これが大正解でした。

GAOMON-S56K

ペンタブレット」のセット内容

GAOMON-S56Kのセット内容:タブレットセンサー、ペン、電池、USBケーブル、マニュアル、付属CD
タブレットセンサー(20㎝×20cm程)、ペン、単4電池、UBSケーブル1.5mくらい、
マニュアル、付属CD

英語のマニュアルですが、イラストもありますので何とかなるでしょう。
ただ、このマニュアルには「タブレットをパソコンに接続してからドライバーをインストールする」と書いてあるのですが、CDに入っているマニュアルには「ドライバーを入れてからタブレットを接続」となっていました。
ほかにペンタブレットを使っていないのならば差しさわりはないようです。
ちなみにわたしはタブレットを接続してからドライバーを入れました。
問題ないようですね。

大きさの参考

サイズ参考にはがきの試し刷り用紙を載せてみました。
GAOMON-S56Kの上にはがきのため試刷り用紙を載せてみる
これは購入一週間ほどの時に書いてみました。
マウスよりはだいぶきれいに書けていると思っています。
GAOMON-S56Kにコピー用紙を載せてみる
傷防止?と手の滑りが良いようにコピー用紙(A5)を載せて使っています。
裏紙をごくごく普通のマスキングテープでとめているので美しい画ではなく申し訳ありません。鉛筆で薄く補助線を引いて感覚を覚えているところです。

結果としてこの選択は大正解です。
今のところですが…。

マウスの代わりということであればもう少し小さいものでもよかったかも?と思います。

ペンタブレットの不便なところ

非アクティブウインドウのスクロールができない。
あとは、ペンのボタンに何を指定しようか悩ましいというくらいです。

ペンタブレットにしてから手首の痛みはなくなりました。
耐久性は、これから使ってみたですね。

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